漫画をクリーニングすることで漫画の買取価格がUP!

漫画をクリーニングしてキレイにする理由とは?

漫画買取で査定をする際に最も意識されるのが本の状態です。

 

確かに流行ものや知名度など様々な理由で買取価格が上下することもありますが、やはり本自体に汚れなどがある場合には減額対象になる事がほとんどです。

 

傷や汚れ、シミや臭いがないのか本の査定員は細かいチェックを行います。
コンディションが悪い本は減額対象になりやすいので元々の買取金額よりも更に低下することになってしまいます。
せっかく売るのに、ほぼ無価値のままの金額を提示されると正直ガッカリしますよね、、。

 

その為、本を売る前に少しでも買取価格を上げようと本をクリーニングする方が多いです。

 

本をクリーニングする方法は様々ですが、そんなに難しいことではありません。
漫画をクリーニングしてキレイにする理由とは?
例えば家の中にあるタオルとアルコールがあればツルツルした表紙を拭くことで簡単にキレイにすることが出来ます。
また、個人的にはアルコール除菌が出来るウェットティッシュがあれば十分にキレイに出来ます。

 

ただし本のほとんどの表紙はビニール加工されているものが多いですが中にはビニール加工処理がされていない本もありますので、その場合はアルコール除菌は避けておきましょう。

 

そんな本の買取金額を上げるためには、簡単に言えば“キレイな状態”で売ることで買取金額を上げれる!とは言い切りませんが、少なくとも下がることを防いでくれます。

 

お店の方も本の状態が悪かったり漫画の文字や絵が判別できないくらいにまでの状態であれば、例え人気の高い作品であっても売り物に出来ません。
最悪の場合、買取が不可になってしまうケースもあります。

 

ところで本の値段を高く売るための条件である“キレイな状態”とはいったいどのようなものなのでしょうか?
漫画をクリーニングしてキレイにする理由とは?
本の買取査定員が最もチェックする本の状態をまとめてみましたので是非参考程度に見てみましょう。

 

本を高く売るための“キレイな状態”とは?

傷や汚れがない

本に傷や汚れがついてしまうと本の査定員からすると「普段から本の扱いが悪い状態」だと見られてしまいます。

 

例えばですが漫画を放り投げたり、読みたいページに折り目を付けたりなど、こうした扱いをしていると本の状態が悪くなってきます。
また、汚れている手で本を触ったりすると「漫画を汚す原因」にもなります。

土や汗、お菓子などの油成分などで紙を汚してしまうと完全には元通りにすることはほぼ不可能ですので注意しましょう。

 

紙がふやけていない

梅雨から夏場にかける時期は湿度が高くなります。

 

紙で出来た本にとっては実は“高い湿度”は天敵です。
湿度が高いと紙がふやけて本が波打つような状態になってしまうケースがあります。

 

もちろん湿度に限らずに水場に落としてしまうと元の状態に戻すのはほぼ不可能に近いです。

 

水に濡れてしまうとページどうしがくっついてしまうので無理に剥がそうとすると破れてしまう可能性が大きいです。

 

後にその漫画を売りたいと考えているなら水場などに持ち込まない方が良いでしょう。

 

また保管する際にも本を保管する室内の“30〜45%の湿度”で保管するのが望ましいです。
しかし現実的に難しいですが“湿度60%以下”に抑えることを目標にしながら保管しましょう。
安いモノでもいいので部屋用の湿度計を1つ購入しておいた方が良いでしょう。

 

日焼けをしていない

買ってから時間が経過している漫画は日焼けをしているケースが多いです。
特に直射日光は劣化が早まりますので保管の際にはメンテナンスに意識しながら保管しましょう。

 

埃やカビで劣化していない

埃には害虫などが隠れているケースがあり、紙を劣化させる原因になります。
特にカビの場合は湿度とともに大きな関わりがあるため、よく注意してほしい点になります。

 

まとめ

漫画を高く買い取ってもらうには出来る限り本の状態をキレイに保ちましょう。
その為には本の保存やクリーニングすることも重要になります。

 

また、この先読むことがない本の場合は本の状態を気にするよりも「本が劣化する前に早めに売りに出すこと」がベストです!
本の状態にも個人では限界があります。

 

その為、読まない本であれば早めに売りに出した方が最も賢い方法だと私は思います。